仕事に対する考え方

スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク

こんにちわ。 イチハチ、オヤジ一年生です。

ブログを初めてまだ間もなく、記事の書き方やタイトル決めに苦労しています。まだSEO対策などの具体的な方向性も決めれていなくて、本当に少しずつやっていこうかと考えています。 ブログをやり始める前はなんとも思っていませんでしたが、毎日記事を書かれているブロガーさん達を尊敬し始めた今日このごろです。

昨年2018年12月に日本政府が「景気回復、いさなぎ超え」ということを正式に発表しました。 

景気回復「いざなぎ」超え、正式認定 戦後2番目の長さ 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38869150T11C18A2MM0000/

この「いさなぎ」というのは、前回の1964年の東京オリンピックの翌年1965年11月から1970年7月にかけての57ヶ月続いた景気拡大のことを言います。 

政府は正式にこの昭和の経済発展時期の好景気を超えたということで発表したらしい。 

・・・本当か?? 

みなさん、景気の良さ体感出来ています?

私はWEB制作を仕事で受注しておりますが、個人的にはそんな傾向は全く感じられていませんし、逆にクライアントは外注予算を減らしていっているような感じもします。 たしかに企業からは景気が良いという声も聞こえてくるのですが、私の周りから給料が上がった、冬のボーナスが増えたなど、そういった好景気とつながる声は聞こえてきません。

上場企業225社から平均値を取得している日経平均株価も年末年始と乱高下を繰り返しています。 それはアメリカの経済に引っ張られているという事実はありますが、今回の年末年始の乱高下は通常の年とは全く異なる動きみたいです。

さらにすでにアメリカ、中国の経済戦争が始まったという声も聞こえてきていたり、EUの情勢不安など、世界的にとても不安定な状況にあると思います。

何が言いたいのかというと、この不安定な情勢の中、いつ自分の仕事に影響が出てもおかしくはない状況ということです。

私の周りにはサラリーマンよりも自営業、フリーランス、起業家の方が多いです。 もちろんサラリーマンもいますが、みんな早朝に起きて毎日忙しくしています。 誰かから仕事を頂き、一生懸命仕事をこなして対価を得る。
本当に頑張っているし、尊敬できる友人ばかりです。

私も同じような感じです。 webページを作りたいというニーズに応える。それで対価をもらって生活が出来る。
とてもシンプルな社会構造ですし、ずーっとこのようなカタチで生きて行けています。  

しかし、上記で述べたように、生活レベルの向上があるくらい好景気という感じが一切しませんし、一番は日本全体的に将来への悲壮感があるところが一番違和感を感じます。

スポンサーリンク

自分で稼ぐ力がもっと重要になっていく

明日から自分で稼げ! と言われた場合、あなたはどうしますか?

まだ学生の方や、サラリーマンの方は自分で稼ぐとはどうすればいいのか分からないという人が少なくないと思います。

インターネットが当たり前になった現在、サラリーマンは搾取される側という認識が少しずつ浸透していると感じますし、この立場に不満をもっている人は相当数いると思います。 フリーランスや法人として起業する数も毎年増えていっており、さらに将来的にはもっと増えていくはずです。

そのときに「何ができるのか」「何をしたいのか」という、 誰もがぶち当たる大きな壁が現れるでしょう。

私は、今は好景気とは感じませんが、悲観的になっているわけではありません。
何も無いからブログをやり始めたというわけではなく、私自身の新しい習慣を作るためにこのブログを始めたわけであって、現在、取り組んでいること、これからやりたいことはいくつか持って、毎日活動しています。

ただ、それでも壁は毎日存在するわけです。

小学生から高校生まで当たり前のようにみんなが進むレールの上を進んできただけなので、そういった自分で何かを決断して新たな道を作っていく方法を学んできていない日本人からすると、とても不安で怖く、難しい問題なのだと感じます。

私自身、本当に中途半端に人生を歩んできた一人ですし、自身を持って一番!と言えるものはありません。 途中でやめた部活も今でも後悔しています。

ただ、「稼ぐ」という世界人類共通な必須タスクに対しては正面から向き合い続けなければならず、逃げも隠れもできないということです。

与えられた仕事で稼ぐことではなく、自分で作った仕事で稼ぐ。

これが私が最大限に重要なことだ考えており、これを実現するために様々なことにチャレンジしています。

そうでなければ、これからの時代は生き残っていけないとまで考えています。

重要なのはどうやってお金に変えるのか

これまで10以上の新規事業に挑戦してきて様々なことを経験することが出来ました。

そこで全て共通していることが「何の事業をするのかよりも、どうやってするか」ということが重要なんだと気付かされました。

本当の事業家は何をやっても成功できる。 本当にその通りだと思います。

これは何もすることが無いと思っている人に聞いてほしいのですが、例えば、あなたが30歳だったとします。 

30年間生きてきて、全員が通って育ったものがあるわけです。 
例えばそれを算数だとしましょう。 

それを題材に新たなコンテンツを作って販売する。 

これで、仕事が出来たわkです。

いやいや〜、すでに競合が多いし、不可能でしょう! 

本当にそうでしょうか? 何か見落としているところはありませんか? 
何か足りなければ足す。 同じ土俵では戦わない。 

そのような一度は聞いたことがあることをしっかり考え直すと意外とひらめいたりします。

簡単に言いましたが、簡単ではありませんし、何事をやるにしても時間がかかります。 しかし、やらないと何もわかりません。

これからの時代は一つのことにとらわれず、複数の事を同時並行してやるのが良いと考えています。

将来の不安定な状況はこれからも続きます。

2019年、何かを始めるには厳しい年かもしれませんが、最悪な年からスタートだとこれからは登り続けるしか無いという気楽な考えでスタートしてみるのありかもしれません。

自分のちからで稼ぐ

これを頭に入れて生活してみるのをおすすめいたします。

今日もありがとうございました!

コメント